特許翻訳の仕事の合間に、ドイツの週刊誌 Der Spiegel のオンライン版を読んでいた。

すると4月30日付けの記事で、環境保護団体のグリーンピースが、二酸化炭素削減を目的として だから 年末年始は特許翻訳ばかりで掃除などの家事ができなかったが、今回はできそうだ。

ただ、他の特許と同様に、関係代名詞やカンマなどで文が続いて長いため、 集中していないと修飾関係を間違えたり、訳抜けという重大なミスをしてしまう。

また 特許翻訳は、私の業界ではとても大切な業務で、理系の素養が必要になります。

昔、彼女から相談を受けたときに、特許翻訳者になることを私がお勧めしました。

彼女は昔のキャリアを活かし、後から英語力を付加して、40代半ばで「特許翻訳者」となられました。

そうした中で出会ったのが、特許翻訳者の水野麻子氏のCTという翻訳術です。

これは“フォートリーディング”という画期的な手法を採り入れた翻訳技術であり、これにWordのマクロを組み合わせたもと言えば理解が早いと思います。

丸山眞作 特許翻訳ごときでがたがた言うのは止めにして・・・しかも あなたの英語を活かす!特許翻訳入門30日速習プログラム ◆特典つきはこちら↓↓↓ あなたの英語を活かす!特許翻訳入門30日速習プログラム <気になる